2017年02月15日

お雛様はころっとした可愛らしさから真多呂の木目込みが選ばれてます

3月3日は女の子の節句ですね
そこでこんな疑問が出てきますね

雛人形はだれが買うの?いつ飾るの?どんな人形を選ぶの?


昔は嫁入り道具の中身には雛人形も必須アイテムだったので、お嫁さんの実家が用意した事から
奥さんの実家が購入する風習があるようですが、現在は余りとらわれないようです

女の子が生まれるとお祝いに祖父母が雛人形購入のためのお金を出し、若夫婦が選ぶケースが多いようです

雛人形は生まれた女の子が幸せに育ちますようにとの願いを込めて飾られるものなので
購入する時は
お雛様のお顔が気にいるかどうかが決めてだそうです


お内裏様(男雛)とおひな様(女雛)の両方のお顔が気に入って、
飾る場所にあったサイズの物を選ぶのが良いようです


文献によりますと「お内裏様とお雛様」つまり男雛・女雛の夫婦雛の位置の云われが記されています
引用しますと
京都では、お内裏様を向って右側に、お雛様を向って左側におくようです。
これは明治政府が、西洋文明を取り入れるまでの京都御所での天皇の位置に習ったものです。

京都御所の紫宸殿は、南向きに建てられています。太陽は、東から昇ります。この太陽の光を最初に受ける側、すなわち、向かって右側を日本では上座としてきたのです。すなわち京都では、日本の昔の上座に習った飾り方をしているということです。

その他の地域では、お内裏様を向って左側に、お雛様を向って右側に飾っているのがほとんどです。
それは、大正天皇の即位の礼の時に西洋式に天皇陛下が左、皇后陛下が右に立たれた時点から関東圏を中心に全国に広まった飾り位置です。

また、現代は、生活の中でも西洋式の男女の位置が一般化しているので日本人形協会では、協会加盟店統一の標準飾り方がお内裏様が左、おひなさまがが右としました。雛祭りは、その行事が受け継がれてきた地方や家ごとの歴史や伝統をうつして、さまざまなかたちで伝えられてきました。そうしたことから考えますとお内裏様の位置が違ってもどちらも間違いではありません。



さらに文献によりますと

飾り付けとか片付けの時期に関してもあまりこだわらなくて良いようですよ。

雛人形の飾り付けと片付けは、女の子がお母さんやおばあさんと一緒に行うのが昔からの習わしです。 内裏雛、三人官女、五人囃子らの人形をはじめ、ぼんぼりや桜橘などの細やかな道具をひとつひとつ丁寧に扱うことで、物を大切にする心や整理整頓の教えを伝えてきたわけです。

「雛人形をいつまでも飾っていると結婚が遅れる」といわれますが、これも「きちんと片付けができない女の子はいいお嫁さんになれない」と言う教えが部分的に強調されたものです。

ですから「三月中に片付けなくては…」と急ぐ必要はありません。 三月は旧暦で考えるとまだ桃の時期には早く、また、節目を祝う意味からいっても、春を告げる桜が花開く四月初旬まで飾っておいても遅くはないのです。 その方が華やぎがあり、人形たちも喜んでくれるのではないでしょうか。 節句の習わしや幼い頃の思い出を語りながら、親子で人形を飾り付け、片付ける。 そんな家族の微笑ましい光景は、きっと幼い子供の胸に刻まれ、またその子供へと伝えられていくことでしょう。 家族の大切なコミュニケーションの場として、桃の節句を毎年お祝いしたいものです。
との事です~


形や大きさから小ぶりで可愛らしい物が好まれるようです
260年の伝統を受け継いでいる
真多呂人形の木目込みの雛人形はころっとしたかたちからとても好まれているようです


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経済産業大臣指定、伝統的工芸品。
一度、真多呂人形をご覧下さい。




posted by majo at 07:04| Comment(0) | 節句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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